はじめてのピックルボール:体験会の選び方と持ち物

公開 2026年10月6日 更新 2026年10月6日

ピックルボールを始めるときは、いきなりコートを借りるよりも、体験会か初心者向けのレッスンから入ると、ルールと打ち方を一度に覚えられます。この記事では、施設の公式サイトで確かめた例をもとに、選び方と持ち物をまとめます。

体験会・オープンプレイ・レッスンの違い

種類 どんなものか 向いている人
体験会 施設のスタッフやコーチが、ルールと打ち方を教えてくれる。未経験の人だけを対象にしている施設もある まったく初めての人
オープンプレイ 集まった人どうしで、試合形式で自由にプレーする ルールが分かっていて、相手を探したい人
レッスン コーチから続けて習う。月4回などの通いのものが多い 続けて上手になりたい人
コートのレンタル コートを時間で借りて、自分たちで遊ぶ 一緒にやる仲間がいる人

オープンプレイは、ルールを理解している人を対象にしている施設があります。初めての人は、まず体験会を選びましょう。

料金の例(東京)

2026年10月6日に、各施設の公式サイトで確かめた料金です(税込)。

施設 体験会・初心者向け 料金
Sansanピックルボールコート池袋 体験会 1回4,000円
Pacific PICKLE CLUB(有明) 未経験の人向けの体験会(火曜・土曜) 1回5,000円・7,000円
ピックルボールワン銀座新橋 一人・初心者も参加できるオープンプレイ、レッスン 予約サイトで確かめる
ピックルボール チャレンジデイズin都庁(東京都) 公認コーチの体験プログラム(2026年10〜11月の日曜・祝日など) 無料

ほかの地域の体験会は、コートを探すの各施設のページで「初心者向けの体験会・レッスン」を見てください。

持ち物

  • 動きやすい服装:テニスやバドミントンと同じような服装で構いません。ウェアを貸し出している施設もあります。
  • 室内用の運動靴:屋内のコートでは、靴底に決まりがある施設があります。たとえば、ピックルボールワン銀座新橋では、ノンマーキングシューズか靴底が白か青のテニスシューズだけが使え、靴底が黒い靴は使えません。
  • 飲み物
  • パドル:持っていなければ、施設で借ります。1時間500円ほどで借りられる施設や、無料で借りられる施設があります。
  • ボール:貸し出さずに販売だけの施設があります(ピックルボールワン銀座新橋、Sansanピックルボールコート池袋は販売のみ)。

申し込みの前に確かめること

  1. 対象:「未経験の人だけ」「ルールが分かる人」など、参加できる人が決まっていることがあります。
  2. 締め切り:「3日前の21時まで」のように、予約の締め切りが早い施設があります。
  3. キャンセル料:利用日の数日前からキャンセル料がかかる施設があります。
  4. 支払い方法:キャッシュレス決済だけで、現金が使えない施設があります。

自分の道具をそろえるとき

続けると決めたら、パドルとシューズを用意しましょう。このサイトでは、メーカーの公式仕様だけで比べた表を作っています。

出典

  • 各施設の公式サイト(施設のページの出典欄を参照)
  • 東京都 報道発表「ピックルボール チャレンジデイズin都庁」(2026年9月25日)
  • 確認日:2026年10月6日

よくある質問

道具を持っていなくても体験できますか?
できる施設が多いです。パドルとシューズを1時間500円ほどで借りられる施設や、ラケットとボールを無料で借りられる施設があります。ボールは貸し出さず販売だけの施設もあるので、施設のページで確かめてください。
体験会の料金はどのくらいですか?
東京の例では、1回4,000円〜7,000円ほどの体験会があります(2026年10月確認)。自治体が主催する無料の体験会もあります。
一人でも参加できますか?
体験会やオープンプレイは、一人で申し込める施設があります。コートを借りる場合は、1コートを何人かで使う料金になっている施設が多いので、仲間を集めるか、1人ごとの料金の施設を選びます。

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